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久しぶりに病院ネタです☆

2011/01/18
このブログのタイトルでもある~不妊治療も頑張りつつ~といってる割には、
ワンコネタ&日々ネタに偏っている、今日この頃

自分への記録&覚書として、アップしておこう

昨年10月に体外受精で撃沈&血液検査での不育症疑いがありで、
しばらく不妊治療のことは考えずに、お休みしている今日この頃。

血液検査だけは、引き続き通っております。

11/8に採血した結果が抗リン脂質症候群で陽性。

6週間あけて、同じ検査をして確定診断とのことで、昨年暮れ12/29、
仕事を途中抜けて、聖路加まで採血だけ行ってきました。

そして、その結果を聞きに昨日病院へ。

血液外来は妊婦さんあまり居ないので気持ち的にも楽ちん。

毎回、不思議なほど待たされるので、今日は、会社の同僚に借りた、ノリピーの<贖罪>という
本を持ってきた(笑)。

彼女、びっくりするくらい幼少期を<たらい回し>で育ってるんだな~。
さすがに同情しちゃう。
もし私の子供だったら愛情たっぷりに育ててあげるのにぃ。
最近は何事も親目線。私も歳をとったのだなぁ

それはさておき、検査結果は前回と同じく陽性

となると、もし妊娠できても継続が難しい、不妊症であるという診断。
私の年齢と、妊娠したら発症するかもしれないと言われた色々な症状を勘案すると、
やっぱり、あきらめ時かな~と、とても冷静に受け止められました。

不妊治療中は、ゼットコースターのような精神状態の日々で、気持ち的にもとても不安定。
そんな日々に再び挑むのは、超~楽天家&超~ポジティブ思考の私でも、
正直、二の足を踏んでしまいます

あぁ、まさか自分が子供居ない一生を送るなんて、思っても見なかったなぁ~。
モモとエルモでがまんすっか!(笑)

子供が大好きな主人に申し訳ないなぁ
どちらかが天国に旅立つ最後の日に、キチンと謝ろう~(←本人真剣)
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12:17 不妊治療 | コメント(6) | トラックバック(0)

抗リン脂質抗体症候群 ~誕生日~③

2010/12/02
会社にもどり、仕事を片付け、今日もイライラ炸裂。

話せば尽きないので、この辺で

さて、気分を変えて、今日は主人と待ち合わせてイタリアンレストランで食事。

そう、色々あったけど、誕生日なのだ。

私はいくつになっても誕生日って、うれしい。

お友達からもお祝いメールが届いた。

会社の後輩も祝ってくれた。みんなありがと!(笑)

食事をしながら、今日の検査結果を主人に報告。

案の定、「もう諦めよう!」とあっさり。
リスクかかえてるなら、無理するなと。
二人で十分楽しいと。
明るく言ってくれた。

「いやだ!もう少し考える。

とりあえず、年内は体外受精の事は封印しよう。
12月の新橋夢クリニックの説明会どうしよう。
行ったらまた気持ちは加速するだろうなぁ~。

それにしても、初めてのお店だったけど全て当たり。
美味しかった

主人はコーラ 2杯。(←毎度ですが飲めないので
私はカシスグレープ。久しぶりにアルコールを一杯

さて、このあと、一年ぶりに、ある所に連れて行ってくれた!(笑)(笑)
どこにでも連れて行ってくれて、付き合ってくれる主人だけど、
ここだけは、どんなにお願いしても駄目なのだ

だから、スペシャルデーだけ連れてってもらえる。

そう、そこは<ゲームセンター!!!!

去年の誕生日も連れてきてもらった。(笑)

コインゲームで沢山あそんだ。(笑)

「何が楽しいの??」不思議そうな主人を尻目に、

すっかり元気になって遊んだ。(笑)

終わりよければ全てよし。

楽しい一日となりました





01:29 不妊治療 | コメント(1) | トラックバック(0)

抗リン脂質抗体症候群 ~不育症~②

2010/12/02
11月 29日 (月)

月末週の月曜ということもあり、なるべく早く会社に
行かねばならないが・・・混んでる。混みあってる。

またまた採血指示があり、まずは採血。
それから、かれこれ、2時間待ち。

血液内科とアレルギー膠原病科という二つの科で診察があるため、
手違いでもあったのか?
産科並みの待ち時間だよ。

アレルギー膠原病の先生から呼ばれ、血液検査の結果報告。
今回は、「普通ではなかなか検査を受け付けてくれない機関」へ検査依頼を
したとのことで、なんだか良くわからないが、恩着せがましいけど、
先生はと~っても丁寧な先生なので、許す(笑)。

「やはり抗リン脂質抗体症候群」で陽性反応がでました。」

あれ?以前の検査でこれはシロと言われたけど・・・

膠原病ではないらしい。

定義として、6週間後に再び同じ結果が出れば、確定とのことだが、
限りなく黒に近いグレーとのこと。
(この後の血液内科のざっくばらんな先生曰く、完璧な黒とのことでした

とにもかくにも、これで不育症は確定してしまった。

そもそも、血液の凝固時間(固まる時間)が長く、凝固因子に異常があることはわかったが、
それ以外にも要因ありとのことで検査、検査が続いていた。
いっこずつ可能性をつぶしていく感じで。

ようするに、血が血管の外にでると、固まるという性質があるのに、私の場合は固りづらい。
血が止まりづらいという状態。

しかし血管の中では固まりやすく、血栓ができやすいという反対の症状が特徴らしい。
そのため、胎盤から胎児への血液が流れづらく成長せず初期の流産に繋がる。

昨今ではバイアスピリンと、ヘパリンという
注射を打つ事で、半分の確立で妊娠まで至るケースもある。
半分の人には効かない。

思いつくまま質問すると、

遺伝ではない。

生まれつきではないだろう、多分突発的。

原因は不明。

膠原病ではない。(膠原病の人に多いといわれているらしい)

とにかく、症例数が少ない為、データがほとんどないとのこと。

自覚症状はまったくないが、今後歳を重ねていく上で、脳梗塞や、エコノミー症候群
にもかかりやすいといわれているとのこと。

脳梗塞は怖いな。。

体外への再チャレンジをどうするか、不育症かどうかハッキリしてから
と思っていたが、ハッキリしてしまった。

私が他の病院で体外を受けることを検討している事。
そしてその場合でも、聖路加の血液内科でバイアスピリン
処方をお願いできるのかをきくと、ざっくばらんな先生は、
再チャレンジするなら、最低でも大学病院でと。

自分の家族だとしたら、個人病院は通わせない。ここなら連携も出来るからベストだけど、
色々な方法、方針が不妊治療の高度医療にはあるので、比較検討はとても
良い事。納得する事が大切と。

ごもっとも。

不育症といっても色々な原因があり色々な対処法があるのだろう。

また数十万かけて、もし妊娠できたとしても、不育症リスクも抱えてしまった。

それでなくとも、主人はもう消極的。「無理するな。」と。

やはり、諦め時か。。

誕生日に発覚した、この病名。

ネットで検索すると、難病というジャンルにされており、

1997年の受療推計数は約3,700人、推定でも1万人。

ずいぶん少ない。

そういえば、血液内科の先生が、医者になる為の試験に必ず出てくる。
だから医者ならば皆勉強している症例。
でも、実際の患者さんにめぐり合う事はまず無いと言ってた。

診察を受けてる人が3,700人しか居ないなら無理もないか。

長い待ち時間の甲斐あり、診察時間も長かった。
先生ありがとう。
そして、あまりの待ち時間に少々怒り気味でクレーム言っちゃった
受付のお姉さんごめんね。

さて、あの道を早歩きして、会社に向かいます。
なんでだろう、つらくない。泣きそうでもないけど。
脳梗塞ちょっと怖いけど。

不育症確定かぁ~。ふぅ~。
01:02 不妊治療 | コメント(0) | トラックバック(0)

抗リン脂質抗体症候群 ~結果陽性~①

2010/12/02
11月 29日 (月)

誕生日を迎える頃、自分は妊婦さんなのだろうか

それとも、悲しみにくれて仕事に打ち込んでいるんだろうか


体外受精にチャレンジする頃、早く結果が知りたくて、
施術から2ヵ月後の誕生日をどう過ごしているだろうと
色々な想いを張り巡らせていた。

結果的には、後者となってしまったが、悲しみにくれてもいないし、
仕事に打ち込んでもいない。

いつもと同じ、生活を送っている
常にポジティブというか、前向きというか、楽天的なのだ

この一ヶ月、基礎体温は、マチマチ。
低温期から高温期へきれいに二層になっていたのに、
なんだかバラバラ。排卵はしたのだろうか。


薬を沢山つかったから無理もないか。

それはともかく、血液数値異常での検査通院が続いており、
今日は朝一番で聖路加の血液内科へ。

P1010220_convert_20101201220849[1]

築地駅から病院までの小道
この道も何度通っただろう。

はじめは子宮頸がんの再検査で不安一杯の気持ちで。

それからは2~3ヶ月に一度の術後検診。
比較的のんびりと。
春は土の香りに深呼吸し、夏は日陰を探してあるいた。
秋は落ち葉が積もり、冬は小走りに走り抜けた。

P1010221_convert_20101201220914[1]

この小路の左側には聖路加看護学校がある。
もし、生まれ変わったら看護士を目指そう。
ここに通ってそう思い始めた。
つらくて大変だけど、遣り甲斐も誇りも持てる素晴らしい業種だ。

P1010222_convert_20101201220936[1]

10月後半は、小さな小さな命とともに大事に一歩一歩
気をつけて、そう~とそう~っと大切に歩いた道。
いつか、バギーに乗せて通う日がくるのだろうかと
幸せな妄想にひたっていた。

あの幸せな感覚を味わえただけで、頑張った甲斐はあったな

さて、この道を抜けると、病院だ。
00:06 不妊治療 | コメント(0) | トラックバック(0)

~陰性判定から一週間過ぎたころ~

2010/11/16
最初で最後と決めて挑んだ、体外受精でしたが、

着床できず、残念な結果となり一週間が過ぎました。

今は、とても頑張った感があるし、清々しい気持ちでもあります

ただ、グレード1の受精卵ができたこともあり、

「また、チャレンジしたい!」想いがふつふつと沸いてしまい、

少々困ってます。

で、再チャレンジする時の病院選びをしています

・KLC系で自宅からも会社からも近めの新橋夢クリニック

・木場レディースクリニック

どちらも、不妊治療に特化しており、こまめな血液検査での

ホルモン値計測と、採卵、着床時に自分も一緒にモニターで

確認できる事。受精卵の写真ももらえるとのこと。

この辺のポイントが高い。

聖路加では、受精卵はビデオで見せてもらえましたが、

なんだか、実際の数値を並べられたり自身の目で確認できると、

結果がどうであれ、今度こそ納得できそうな気がしてる。

夢クリに大きく気持ちは傾いてて、説明会の予約もしちゃったんだけど、

採卵時の無麻酔が少しこわいかなぁ。。

でも、今回もまったく麻酔はきかず痛かったし。

でも我慢できたし。

痛みには弱いと昔からよくアピールしてたけど、最近は

だいぶ強くなったなぁ。

聖路加でのチャレンジも後悔はしていない。

連日の注射も、痛みが少なかったし、看護師さんが

全員天使。(←ここ大きい)

高度医療を使い、それでいてなるべく自然に近い形をとってくれたこと。


それにしても、体外を何度もチャレンジしてる方は沢山いるけど、本当に皆さんエライ。

金銭的にも、体力的にも、そして精神的にも。

特に移植してからの1週間は、なにかにつけて神経質になり、

気持ちの起伏も激しく、意味なく、優しい旦那に八つ当たりを

よ~くしまいた。(笑)

私の再チャレンジの意向にについて主人は、

「自分の体を一番に考えて、無理すんな。」相変わらず優しい。

オレは、子供がいなくても元気なお前がいればいいからと

おぉ~。家事は苦手で、料理もキライなダメダメ奥さんなのに、

感謝感謝。(家事をフォローしてくれてる実家の母にもついでに感謝(笑))


でも、ふとした拍子に高齢ママになった時の不安と、

体力的な限界が頭をよぎるし、最近のいじめ問題も気になる。

そう、子供が居たらいたで、苦労も100倍なんだろうなぁ

よく、私の姉が言ってるわぁ

この際、この優しい旦那と二人仲良く美味しいものを食べ歩き、旅行

いったりして、エルモとモモ(愛犬)と暮らすのもいいかも。

また、チャレンジしてダメならそれで諦められるのか?

終わりない妊活の底なし沼へ堕ちて行かないだろうかぁ。

でも、やっぱりパパの子供が欲しい。産休、育児休暇を取る同僚が

羨ましい

こんな感じでめぐりめぐっている今日この頃です

13:24 不妊治療 | コメント(2) | トラックバック(0)
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