Powered By 画RSS
05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

初めての胚移植 

2010/10/16
10月15日(金)

14:20に聖路加3階待合ロビーへ。
尿をためて来てくださいとの注意書きがあり、頑張ってお水をのみつつ、すごしました。

25分になっても誰も来ないので、インターフォンで問合せ。

すると、まもなく優しい看護師さん登場。

採卵時と同じく、手術着に着替え、ネームバンドをつけて、15時からの胚移植の30分前に、
薬をのみました。

センシル、ブリカニールという薬。

子宮収縮抑制剤と安定剤です。

尿の溜まりがすくないと、超音波で子宮の移植箇所が確認しづらいため、生理食塩水を管でいれられてしまう
とのこと。

その後、コーディネーターの先生に先日の受精卵の説明を受ける。

(手術着に着替えたし、今更いしょくできないってことはないよな~
と、ドキドキしながら、問診。

一枚の紙を出して説明。

受精したうちの1つは、グレード1の8分割

(グレードは、1~5まであり、1が一番よいとされています。。)

ちなみに一番理想的な状態。

うれし~

でももう一つの受精卵は、分割せず、1細胞のまま。分割がとまってしまっているとのこと

ビデオで、受精卵を見せてもらった。

G1の卵は、形態が均等。

止まってしまった受精卵は、○のまま。分割してない。

そして、受精しなかった卵子は、なんとなく、形がいびつ。

高リスクだけど、双子が欲しかったので、受精卵を二つもどしたかったけど、
分割が止まってしまった受精卵は戻しても意味がないとのことで、G1の卵だけを戻す事にしました。

とにかく、1個でもグレード1になるとは思ってなかったのでうれしい


移植後30分そのまま手術室で安静にするんだけど、そのとき尿意が我慢できなければ導尿等の処置をしてくれるそう。

がんばって我慢しよっと。

LDRの部屋へ案内され、時間まで待機。

無事妊娠できてまたここにこられるかな~と思いながら窓から外をぼ~っと眺めていると、
なんとな~くフラフラしてくる感じ。

薬がきいてきたかな?

看護師さんに呼ばれ、採卵したときと同じ部屋へ。
そのときは気づかなかったけど、入り口に帝王切開手術室と書かれている。

看護師さんと、女医さんと、お腹から超音波宛ててる先生と、もう一人先生。

計4名。

特に痛みはなし。

画面を必死に覗き込んで、黒く見えるところが子宮ですか?と聞くと、

膀胱です。尿たくさんで見やすいですよ。頑張りましたねと褒められた。

15:15には、移植施術が終わり、先生たちは、手術室をでていかれ、看護師さんとふたりきり。

そのまま手術台で、15:40まで寝てました。

そのまま。HCGの注射を打ってもらって、手術台からおろしてもらいました。

よく頑張りましたね!ここまで大変ですもんね!

年下の看護師さんが優しく元気付けてくれた。

うん、やる事はやった、あとはなるようになるだろう~

スポンサーサイト
15:19 不妊治療 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。