Powered By 画RSS
08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

移植3~6日目

2010/10/21
少々、色々とありまして、ブログアップができませんでしたが、
きろくとして、まとめて行きます。

【移植3日目】10/17日曜日

トイレに入るのも怖かったけど、少々慣れてきて、ワンコと、パパと散歩も。
お天気も良いので、上野公園までドライブ。
少し歩いて、早々に帰宅。

腹痛も、出血も特に無し。

【移植4日目】10/18月曜日

今日は、移植後初めての注射の日。
併せて、採卵時の血液検査の数値がおかしいとのことで、婦人科の先生が血液内科の予約を入れた。
今日は、血液内科の初診。

以前、子宮ケイガンの検査で引っかかり、円錐切除術という手術を受けたが、その際も同じく血液の
数値の事を言われた。

たいした事ないのだろうと、軽い気持ちで受診。
相変わらず、予約時間を1時間半近くすぎてやっと、呼ばれた。

同い年か少し若い先生。

すると、血液が固まるスピードが、1.5~2倍の時間で明かな異常値。

色々な検査をしてみないとわからないけど、不育症の可能性がありますとのお言葉。

え?!

その瞬間から涙をこらえるのに必死で、先生の説明も頭に入ってこない。

私は、20代の頃に、2度ほど、流産の経験があり、超初期の流産。
心拍が見える前の段階で。

2度目は大学病院へいったけど、先生曰く若いし2度の流産は珍しくありません。
また頑張ってくださいとのことだけ。

なので、先生の説明の、子宮に栄養がうまく廻らず、育たないで流産してしまうという
言葉を聴いたときから、頭の中はパニック。

もちろん色々な検査をしていかなくては断言できないけどと。

「ちょちょっと、先生、私もう、お腹に受精卵もどしてるんですけど!治療は間に合いますか?」
とすがる様な表情をしていたと思う、私。

すると、先生は、これから体外すると思ってたんだけど・・・と、言葉を濁しながらも、
40分ほど説明をしてくれ、またその日に、血液を沢山とって、耳たぶも切って(これ結構痛い)
検査をして、次の月曜日の朝一番に検査結果を聞くという事になった。

どうにか自宅に帰ったけど、エレベーターが上昇中、涙がポロポロ。
モモちゃんの出迎えを受けて、大泣き。
久しぶりの、大泣きでした。

主人も早めに帰ってくれるとのことで、ひとしきり泣いたあとに、ネットで先生の口から発せられた、
聞きなれない病名を片っ端から、ネットで調べた。

血友病、抗リン脂質抗体症候群、などなど。

みればみるほど、良くわからず、凹むばかり。

とにかく、今は着床してくれることだけを思って、くよくよ考えるのはよそうと、自分に言い聞かせました。

【移植5日目】10/19(火曜日)

実家の母が旅行にいくので、今日から、エルモも我が家に泊まる。

朝、二匹を連れてのんびり散歩。

その後、よ~く言い聞かせて、留守番させ、私は久しぶりにフィットネスクラブへ。

といっても、スパだけ。

ゆったりと、大きな湯船に浸かって、色々な事を思いました。

もしかして、私の病気が原因で、本来元気に産まれてくる赤ちゃんが育たなかったのか・・。

私にはやはり無理なんだろうか。。

なんとなく、緊張の糸も切れ、スチームサウナにも入ってのんびりしちゃいました。

気持ちを切り替えて、ポジティブに頑張ろう。。

なんとなく、お腹が張る。そういえば、お通じが無いなぁ。


【移植6日目】10/20(水曜日)

今日もなんとなく、お腹が痛い。
明日は、また注射で病院なので、今日はスパ行かず、家でのんびりしてようっと。

スポンサーサイト
18:50 不妊治療 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。