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~判定日~

2010/11/15
しばらく、アップをサボってました

モチベーションが保てずというか、なかなか思い通りに運ばないというか。。

でも、自分の為の記録と、参考にして頂いている方の為に、頑張る事にしました。


移植日(10/15)から判定日(11/6)まで3週間以上も。。

まず、長すぎる

もう、自分で判断出来ちゃうし

その間、10/18,21.25と、3日間注射の為通院もします。

しかし、毎回違う先生が問題ないですか~?と聞いてくるだけで、

不妊治療に特化した他院のような血液検査やホルモン値の計測は

何もなしでした。(←これがあとあととても後悔する事になるのですが。。)

私の場合不育症の疑いがあり、血液内科とアレルギー内科を掛け持ちで

同時進行で進めているので、とにかく病院にもこまめに通う事になりました。

デュファストンは採卵日の夕食後から、14日間。毎回2錠×3回。

そして、更に追加で、14日分処方されました。

3回目の注射がおわるころも相変わらず、高温期が続き、胸の張りも

凄く痛い程だったので、内心、着床は確信しており、10/28(木)に

薬局で妊娠検査薬を購入し、検査。

うっすら線がでましたが、なんと注射の影響という事がわかり、ガックリ。

土曜日にも同じく検査をし、線が濃くなっていれば注射の影響ではなく

妊娠によるものとのことでしたが、2日前と変わらずうっすら。というか、

更に薄くなったか

先生は、2週間高温期が続いたら、妊娠してる可能性があると仰ったけど、

この注射と薬のせいで、高温期と、胸の張りがあるのでは?と感じ始め、

ネットでいろいろと検索。

体温への影響はないとありましたが、このころから、生理らしき兆候が・・・

それでも薬を飲み続け、あがいておりましたが、体はリセットさせたい感があり、

薬を止めました。

11/4の昼からストップし、11/5から本格的な生理が始まりました。

こうして、初めての体外チャレンジは幕を閉じました。


11/6(土曜日)妊娠判定の日。

とりあえず、血液の事もあったし、子宮内膜の厚さとか今後の参考のために自分のデータが欲しくて、
病院へいきました。

尿を取るようにいわれるだろうなと予測してましたが、そのまま診察室へ。

始めてみた先生。「どうですか?」

え?!なにが?!検査しないの?

ちょっと意外。ま、でも、この3週間で私も強くなったので、ありのままを報告。

私の移植時のホルモン値とか、内膜の厚さをきいたけど、

ホルモン値は、1年半前に計ったものと、内膜は10/7の時点で7ミリ。

え?!最新のホルモン値は?血液一杯とって検査してますけど~。

先生:時系列でデータで残ってるのはこれだけです。

何十万もだして体外受精したのに、聖路加って超最先端の病院じゃないの?

聖路加で出産するってきめてたから、何の疑いもなく、体外もここでと思ったのに。

ちょっと残念な結果でした。

先生曰く、体外は病院によって診療方法も進め方も様々。

ここ(聖路加)はなるべく自然に近い形で人工的な事はなるべく回避すると言う方針。

だから、採卵した受精卵も培養液に長く置くのではなく、なるべく早く本来の場所へ戻してあげるという

考え方。

だから、移植日の子宮内膜の厚さも計りません。

採卵日から注射もうってるし、移植日には、もっと厚くなっていることは間違いない。

子宮に刺激を与えて収縮してしまうリスクを避けるために、当日はなるべく最小限しか触りません。

なるほど、聖路加らしいといえば聖路加らしい考え方。

セレブ病院といわれてるけど、考え方は理解できる。

この方法でも授かる人は授かるんだろうし、今回は縁がなかったと諦めるしかないのか。。

11/8(月)に血液内科の診断結果がでるので、不育症がはっきりしてから、次の事を決めることにして、

病院を後にしました。


この日は、土曜日だったので、主人が車で送ってくれて、病院近くでモモと待っててくれたのですが、
以外に早い診断終了だったので、その後ドライブに出かけました。。

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12:35 不妊治療 | コメント(0) | トラックバック(0)
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