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レッグ・ペルテス病 ~モモちゃんの事~①(前兆、そして手術当日)

2010/12/13
我が家のやんちゃ娘、元気一杯のモモですが、

足の病気で手術をしました。

その時、色々な方のブログや体験談を参考にしたので、

私も記録として残しておこうと思います。

その後の経過も含め、同じ病気で悩まれている方に参考にしていただけると
嬉しいです


モモは、2007年 8月 16日生まれ アプリの女の子

生まれて2か月ほどで我が家にやってきた。

ペットショップで見た時は、大人しくて、抱かれてもジ~っと、見つめ返すだけの

はかなげなワンコちゃんだったけど、家に連れて帰ってくるなり「ワン!!

「ちょっと箱から早く出してよ!~」てな感じで、バタバタ。

なんとも元気でやんちゃ娘だった事が判明(笑)。

実家でエルモと初対面した時も、エラそうに倍以上大きなエルモに向かって、

「ワンワン!!」と絡んでました

そんなこんなであっという間に半年ほど過ぎたころ、ふとしたきっかけで、

歩き方がビッコちゃんになっている事に気づきました。

すぐに掛かり付けの獣医さんに相談に行き、レントゲン等で検査した結果、

もしかしたらと表題の病名を告げられました。

トイプーちゃんに多い先天性と思われる病気だと。

<犬の病気辞典より抜粋>
レッグ・ペルテス病は、大腿骨頭への血行が阻害され、
骨頭が壊死してしまう病気ですが、その原因は不明です。
ただ、レッグ・ペルテス病には遺伝が関連している可能性もあります。
レッグ・ペルテス病の治療として、症状が軽い場合は、
運動制限や鎮痛剤の投与などの内科的療法を行います。
しかし、これらによって症状を一時的に抑えても病気自体の
進行は止まらないため、最終的には外科手術が必要です。
外科手術では、一般的には壊死した大腿骨頭を切除します。
手術後には長期のリハビリを行います。


先生曰く、成長の過程で良くなることもあるとの事で、
しばらく様子を見てみようと言う事になりました。

我が家はフローリングなので、滑ってワンコには歩きづらい為、
カーペットを敷きましたが、家の中では3本足で歩く事が
多くなってきました。

トイプーの体重の内、2/3が前足にかかり、残りの1/3を後ろ足で
支えている為、3本足でも十分ことたりてしまう。
なので、トイプーが少しでも違和感があると使わなくなるくせがついてしまうと。

それからは「ももちゃん、あ~し、あ~し」と声をかけ、
4本足で歩かせるよう気を付けました。

左足の股関節部分が前後に動くときに、関節部分が擦れて痛みがあるらしいのです。

どんどん悪くなってる様子。

ともすると、「キャイン!~」と大声で鳴くし、抱っこする時も、
気を付けないと「キャイン~!~

そのうち、左右の足の筋肉の差は歴然。
痛いほうの足の肉球は、まだ肌色のままなのです。

本当は手術するなら早い方が良かったのでしょうが、先生と相談しつつ、
手術に踏み切ったのは、2009年 2月20月。
モモちゃんが、1歳と6カ月になった頃でした。

(本当は、1歳までになるべく早い手術をお勧め。)

手術当日は、全身麻酔の為、手術前日夜から絶食。

その日は入院して、翌日体調が良ければ退院。

術後に付き添えるように、金曜日(有給休暇)に手術を予約。

モモの毛布と、バスタオルやクッションを差し入れたいと
申し出たけど、薬やら血液やらですぐによごれて何度も
取り替えるから、病院に任せて欲しいとの事。

大丈夫かなぁ
モモは、ふわふわのクッションや毛布の上じゃないと、
座らないし、眠れない。(←親バカだけど本当の話)

パパは、お気楽に泊まりでゴルフ。心細いなぁ

手術が終わった頃、一度、モモに会えるとの事で、

会っても連れて帰れないし、余計にワンコが可哀想だよという

母の忠告も納得出来たけど、我慢できず、病院へ。

看護婦さんに案内されてワンコのゲージが並んだ部屋へ入ると、

動物の匂い(←当たり前ですが)。

モモを探すと、一番下に居た。

麻酔が切れて間もないのか、目がうつろで、よだれが出てる。

足が痛いのだろう、座ることもできず、寝転ぶ事も出来ずにいる。

綺麗に洗ってはいるであろう、バスタオルが一枚だけ敷かれてる。

「モモちゃん。モモちゃん。」ゲージの前まで近づいても、目がうつろ。

「モモ、大丈夫?」そういうのが精一杯で、涙が止まらない

隣には、20代位の若い見習い先生がいて恥ずかしかったけど、止まらないだもん、涙

「大丈夫ですよ~、今麻酔が効いてますからね~」と、先生も大泣きする私に

躊躇することなく、サラリと対応してくれる。

きっと、多くの飼い主さんってこんな感じで先生方も慣れっこなのだろう。

するといきなり、モモ、私をママだと認識出来たのか、すごい勢いで、

檻をガリガリ、怪我するほどの勢いで、開けて、開けてと大声で叫び出した。

オロオロする私に見習いの若い先生が檻から出してくれた。

モモは私に飛びついてきて、今まで見たことない位「ハァハァ」言ってる。

暫く落ち着くまで抱っこした。

左足は腰の部分から、毛が刈られ、包帯が巻かれていた。

「モモ、偉かったね!偉かったね!(泣)←まだ泣いてる

ふと見ると、さっき大暴れしたせいか、モモの包帯がずれてしまっていた。

で、膝部分(手術とか違う部分)に大きな擦りキズというか、切り傷

きっと、毛を刈る時に、傷ついたと思われる!!

急に、正気に戻った私は(ここら辺がオバサン的反応なのだろう(笑))

「先生、これなあに?何の傷?めっちゃ深く切れてるんだけど!!」

先生「バリカンの時に動いちゃったのかな?薬つけてますから、すぐ直りますよ~」

「でも、相当痛そうだけど。薬ちゃんとぬっておいてね。」

そして、すがりつくモモちゃんを先生にお預けして、後ろ髪ひかれつつ、

家に戻ってきました。

我が家に来ていた母に「どうだった?」と聞かれた途端に、

また大泣きしながら、モモの様子を伝えました。

「だから、見に行っちゃだめっていったのにぃ。あんた、
そんなんで泣いてたら、子供できて子育てなんてできないわぁ。」

ごもっとも。でも、想像以上に痛々しくて、すがりついてくる様子には、

心が引き裂かれそうだった。(大げさじゃなくてホントそう思った。)

もう、一年半も前の事だけど、暇だから会社で書いてるんだけど(笑)、

やっぱり泣きそうになるよ。あぶないあぶない

そして、その夜もきっとモモは麻酔がきれて痛くて眠れてないんだろうな~と

ずっとモモの事を考えてました

そう、パパはお気楽にゴルフだし。(←根に持ってる)

つづく









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16:18 ワンコ病院&体調不良 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
トイプ-ドル
足が長いから関節が弱いって聞いたことがある。
うちはトイ×スピッツの雑種だけどやっぱり後ろ足のヒザがゆるくてぴょこってなるときがあるんだけどそれは自分で関節いれてるんだって。
器用だわe-317
確かに早い手術がいいしモモちゃんもそうだったんだろうけど成長過程でよくなる可能性の否定ができないって言われるとなるべく手術躊躇しちゃうのが親心よね。

もともとのプードルのサイズを思うとすごい改良されてるからなにかしら弱点もあるんだろうけど。
ただその割に育てやすいし丈夫な方だっていうし。
とにもかくにも元気になって(なりすぎ?e-348)なによりe-420

泣き虫ママe-259
気持ちわかるわぁe-256
そうだね~
もともとの大きさからすると、ずいぶん小さいくなってるもんね~。
エルモと、モモでも倍近く違うけど、食事の量は3倍位違う。

エルモはやっぱり丈夫。病院も殆ど行ったんことないしぃ。
フィラリアの時くらい。

とにかく、エルモもモモも病気せずに、ずっと元気でいて欲しいわぁ。
言葉が通じない分、心配だし、甘えたいであろう親や兄弟から離して、
ペットとして飼われてる事を思うと、大事にしてやりたいって思うよね~i-260
おはようございます
読んでいてこちらも涙が出そうでした

エルモモさんもモモちゃんも本当にお疲れ様でしたわんちゃんは口が聞けないぶん飼い主がきちんと様子を見なければ と再確認しました

話が変わって、仕事中にブログができるなんて羨ましいです~
ちょこたんさん(@^^)へ
ちょこたんさん、こんにちはぁ

ワンコに関しては皆さん涙もろいようです~e-74(笑)

我が子同然なので、仕方ないですね~。。

仕事中に・・・(笑)ホントですねi-235
でも、ちょこたんには毎度お世話になってますよ~!
(癒し系のちょこたんブログe-235

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