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レッグ・ペルテス病 ~モモちゃんの事~②(手術翌日、その後の経過)

2010/12/14
眠れぬ夜を過ごし、翌日昼すぎごろだったかな、
指定された時間に病院へ行きました。

すぐに、モモを連れてきてくれて、ご対面

モモ、疲れ果てた様子。ぐったりして元気ない

先生からそうっとモモを抱っこで受取り、説明を受けて帰宅。

我が家から、徒歩15分程にある病院。

車はパパが使ってるから、バギーに乗せた方がモモが楽かなと思ったけど、

母が可哀想だから抱っこして連れて帰ってあげなさいとの意見もありで、

抱っこで連れて帰る事に。

これが大失敗

モモ、3キロ弱。

普段なら全然余裕なんですが、手術後なので、少しの衝撃も痛がる。

縦抱っこができず、手を前に出して横抱っこ。

これ、凄くキツイ(笑)。
(次の日から暫くモーレツな筋肉痛でした)

ゆっくり30分位かけて家に向かい、途中ガードレールに足をかけ

その足を台がわりに、私の腕をやすめつつ

モモは安心したのか、眠ってる

良かった。とりあえず。一安心

我が家では、母とエルモが遊びにきており、出迎えてくれた。

モモ、ぐったり全身の力を抜いて抱っこされてる。

しかし、エルモを見つけるなり、いきなり「わん!」。

おいおい、相変わらずヤンチャはそのままです。

「私があんなところで一晩すごしたのに、なんでここにいるのよ~!」てな
ことを言っていたんだと思います

モモお気に入りのベッドに下ろすも、足が痛くてうまく横になれない様子。

うろうろして自分でもどうすれば横になれるか困っている様子。

しばらく見ていたけど、上手くいかない。。

そこで、ひらめいた

クッション二つで、モモを左右からゆっくりしっかりと挟み、

そのままそう~っと、横に倒しました。

大成功~

やっとモモも横になれたという表情。

すぐに、目をつぶって眠りました。

P1010007.jpg


きっと、手術後、一度も横になれなかったのだと思います。

痛くて、上手く座ることもできなかったのでしょう。。

母とエルモはすぐに帰り、モモは結局ず~っと寝てました。

パパが夕方帰って来たころは、少し元気も出てきてたかな。

この時は、足を折り曲げた状態で包帯で緩めに固定されてました。

翌日から一日2回消毒するようにと、消毒セットももらいました。

ワンコってとにかく傷や体力等の治りが早いんですね

翌日はいつも通り元気なモモになってました。手術箇所以外は。

5日経ったころかな、傷口が痒いのと、糸が気になるのか、

とにかく、包帯をはがしてペロペロするので、

目が離せません

P1010009.jpg
P1010010.jpg
P1010011.jpg


カラー(エリマキトカゲ)も付けてもらいましたが、いやがってずっと

泣くので、とってしまいました。

しかし、これが良くなかった。

6日目くらいかな、糸を自分でなめてとってしまい、結局また

先生に縫ってもらうはめに。モモちゃんゴメンね。。

傷口がしっかりくっつくまで、包帯だとすぐに取っちゃうし、

カラーは嫌がるしで大変だったけど、私のストッキングが割と

役に立ちました。

程良いフィット感で。先生にも「いいね~これ。これで行こう~」と、

暫く、ガーゼ等での傷口カバーに重宝しました。

抜糸した後は、元気元気

先生いわく、

・まったく元通りにはならない。
(骨を削ってるから、長さが短くなる。)

・これからのリハビリが大事。

・少しずつ、左足の筋力をつけていく。

・1年位を目安に、長いスパンで。

等を言われたと思います。

ネット等で調べると、プールでのリハビリが良いという事で、
先生に相談したけど、
「プールなんかいかなくても湯船で十分」

なるほど(笑)。

しかし、湯船に足入れた瞬間から凄まじい嫌がり方(笑)で、
水をバッシャバシャ

泳ぐという犬カキ的な動きは無理でした。

相変わらずの「あ~し、あ~し」で左足を使うように声をかけ、

先生から教わった簡単なリハビリをゆっくりのペースでやってます

P1010018_convert_20101215071552[1]
↑手術から2ヶ月ほど経った頃の写真
 左足の辺りは毛が不ぞろいですが、元気元気。
 傷口はすっかり治ってますが、暫くその部分の毛が濃くなってました

DSC00012_convert_20101215071729[1]
↑手術から9ヶ月ほど経った頃の写真
 海ほたるで跳びはねてます。術後すぐにこんな感じでした

手術から一年半程、経過した今の状況ですが・・・

左足の肉球は<黒色>になり、少し筋力も付いてきました

普段は4本足で歩きますし、走ります

元気一杯です

ともすると、たまに3本足になることは今でもありますが、

以前と格段に変わった点は、「キャイ~ン!(痛い!)」と鳴かなくなったこと。

これだけでもやっぱり手術して良かったなと思います

先生は元通りにはならないと仰いましたが、見た感じは普通のワンコと

変わりません。

ジャンプ力とかは、やはりちょっと弱いかなぁ。

高いところの人形を取ろうとするときなどは、右足だけでビョンピョンしたりしてます。

とにかく、走るスピードはメチャメチャ早いです

サロンにお願いするときは、毎回毎回、足の事を説明して、

配慮をお願いしてます。
(でも、サロンに行った次の日は、3本足で歩くことがたまにあるかなぁ。)

そんなこんなでやはり、エルモと比べると、ジャンプ力等で差がありますが、

全然普通です

手術に踏み切る決断が遅かったと少々後悔している位

足の筋力が左右まったく違いましたから、違いが出る前に手術した方がいいのかも。

遺伝する可能性ありとのことで、モモの子供はあきらめました(ママと同じ)が、

やっぱり、モモちゃんで良かった。かけがえのない可愛い我が子です

参考情報

手術費用・・・先生には、8万円位かなと言われてましたが、
       実際には、7万弱でした。
       それまでに定期的にレントゲン等の費用が割と
       かかり、一度につき6千円~15,000円位。
       手術後も消毒等で通ったので、トータル結構な金額に
       なりました






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16:21 ワンコ病院&体調不良 | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
No title
ももちゃん、大変だったんですね、うちは1泊入院しただけでもお迎えで泣いてしまいました、それなのに手術だなんて・・・でも今は元気でよかったですね
私も」遊びにきやすくなるようリンクいただきます
うちのうーくんも2007年生まれです、7月ですけど
野性
ーの動物は人間より痛みに強いらしい。
弱肉強食の世界ではちょっとやそっとの痛みにかまってられないのかもね。
それくらい我慢強いってことかっていうより痛みに鈍感なのか。
みならわければ・・・。

今は屋根の下でぬくぬくしてるけどやっぱり野性をひめてるから
キャインって泣くときはほんとに痛いときなんだろおな。
食欲が極端になかったり吐いたり便の調子が悪かったりもなにかと
目安になるけど・・・そんな人間が気がつく症状になる時は大きな病気の場合は手遅れになることが多いみたい。
だから
エルモモママの決断は遅くなかったんだと思う。
うちはたまたま悪化しなかったけど同じように医者に言われてて成長過程でよくなるように願うしかなかったもの。

モモスケよくがんばったねv-424
No title
レッグペルテス病・・・。そういう病気もあるんですね。

我が家のキャンディはパテラだと診断されました。

ほんと病気は心配です。


だけど、ももちゃんすっかり元気になって良かったですね!
飛び跳ねてる写真とっても可愛いです☆
akiさんへ(^o^)丿
akiさん、こんにちはi-228

一泊入院された事があるんですねi-183
お迎えで泣いてしまったとのこと・・・
わかりますわかりますi-265

ワンコは家族同然、言葉が話せない分、
心配ですもんね。

う―くん、同い年かぁ
また遊びにいきますね~i-185
mahinaさんへ(@^^)
そうそう、動物は痛みに強いとか良く聞くよね。
でも、神経がある以上やはり痛いものは痛い。。
仰る通り、キャイン!というときは相当痛いんだと思うんだぁi-241

掛かり付けの獣医さんは「この子は臆病だね!触ってないのに、
痛いって言ってるよ~」とも言われるんだけど(笑)、
もう、病院の待合室入った瞬間から、固まっちゃうのi-238
院長先生(男性)にいつもお願いしてるけど、最高怖がるからi-229

覚えてるんだよね~i-238

エルモに比べて、モモはよくお世話になってるんだぁ。
病院i-229
いちこ店長さんへ(*^_^*)
いつご店長さんi-189、こんにちはぁ!

モモも、最初パテラかレッグペルテスかぁと、
先生に言われました。
パテラも小型犬に多いですよねi-201

階段の上り下りとかフローリングとかも良くないらしいですi-238

どんどん小型化されて、骨格に無理がでてきれるらしいですが、
程度によっては自分で戻しちゃう子もいると聞きました。

ホントに心配は尽きませんねi-183。。

今は走るの大好きでウサギのように飛び回ってます~i-237
可愛いなんて言ってもらえて、おてんばモモも喜んでますi-185
No title
こんばんはv-280
先日はコメントありがとうございましたv-344
仕事中に吹く出したというコメントにウケましたv-356
ももちゃんの手術大変でしたねv-356
でもとっても元気でキュートですv-344
mamaさんもごくろうさまですv-353
まるっこぷーくんへヽ(^o^)丿
v-407ぷーくん、こんばんは!
いつも、ぷーくんのセリフ付き写真をみて、癒されてます(笑)。

また遊びにいきますね!v-353
No title
はじめまして!!

モモちゃんの病気の記事を見て涙がこぼれてしまいました

実は我が家のモカも生後6カ月で「門脈シャント」の可能性が高いと

言われ2カ月にわたり採血、レントゲン、CTなど次々と

検査をしました。中には全身麻酔でしたものもあり可哀そうで

泣きながら病院に通いました

結果はシャントではなかったのですが肝細胞が未熟なことと

肝臓が通常の3分の2弱の大きさしかないことが判明!

肝臓も遺伝関係があるのでモモちゃんとおなじ用に

子供は望めないとのことでしたがモカが元気なのが

一番なので今は毎日、元気なことに感謝しています^^

先日は鼻にデキモノができ切除手術をしましたが

それも無事に終わり元気にやんちゃしてます^^

初対面??なのに長々とすみませんでした

モモちゃんのブログに私自身が励まされたのでつい・・・

また遊びにきますね^^




やっちゃんさん(^^♪へ
e-420やっちゃんさん、コメントありがとうございます。
モカちゃん、大変だったんですねi-241
まだ小さい頃は尚更ご心配されたと思いますe-276

今は元気ということでモカちゃん、ブログでも可愛さe-420
満開e-235なので安心しました!

モモの病気を通じて私自身の考え方も大きく変わった部分が
ありました。
沢山心配したし、治療費もかかったけど、やっぱりモモとの出会いが
運命だったのだと感じますe-420
代わりはいないんですよねe-235。愛しいですe-415
本当に色々な事を教えられる可愛いやつらです!(笑)
モコちゃん、リンクもりますね~、私もまた遊びに行きますぅe-267


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